高齢者や障害者への理解を深めようと伊万里市の小学生が車いすの操作を体験しました。
この体験は、思いやりの心を養ってもらおうと社会福祉協議会が高齢者施設や病院と協力して行っているものです。
22日は、福祉について学んでいる波多津小学校の3年生15人が参加。
2人1組で、利用者と介助者の両方を体験することで段差や坂道での車いすの操作方法や声掛けすることの大切さなどを学びました。
【児童】
「スロープのところがまさか前からではなく後ろから降りていくとは思わなかった。やっぱり助け合いが大事だと思った」
【児童】
「自分から車いすの人がいたら声をかけたりしてみたい」