プレスリリース配信元:ポーラ

株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:及川美紀)は、ポーラのパーソナライズドサービスブランド「APEX」の業界初、肌を動かしている動画から解析するポテンシャル分析で分かる、肌の未来の可能性(ポテンシャル)とライフスタイルの関係性を見出しました。


ポテンシャル分析では、計14秒の動画から、170万個以上の特徴量※を抽出し、AI技術(機械学習法)を活用して構築した推定式を用い、表皮・真皮・皮下組織の各層の状態を分析します。これら3つの肌状態を知ることで、表皮・真皮・皮下組織が、この先きちんと機能を発揮できるかどうかや5年後、10年後のために今から高めておくとよい力を予測します。

表皮ポテンシャルはうるおいを保ち、透明感ある角層を生み出す可能性、真皮ポテンシャルはハリや弾力ある真皮を生み出す可能性、皮下組織ポテンシャルはクッション性のある皮下組織を維持する可能性を推測します。今回は、各ポテンシャルに影響を及ぼすライフスタイルについて分析し、表皮ポテンシャルは「喫煙」、真皮ポテンシャルは「紫外線によくあたる」、皮下組織ポテンシャルは、「喫煙」「紫外線によくあたる」「お酒をよく飲む」が、ポテンシャルにとって気をつけるべきライフスタイルであることが示唆されました。

肌のポテンシャルにとって気をつけるべきライフスタイル





調査詳細

■調査期間:2019年7月1日~2020年6月30日
■調査対象の肌分析件数:168,878件
■調査方法:アペックスの肌分析において、カウンセリングシートの各ライフスタイル項目にチェックをつけた人とつけなかった人とで、ポテンシャル分析で予測した表皮・真皮・皮下組織それぞれの状態をあらわす「1:悪い~5:良い」の5段階のスコア分布に有意な差があるかどうかを調査しました。カウンセリングシートの各ライフスタイル項目にチェックをつけた人とチェックをつけなかった人の2グループに分け、各グループのスコア分析表に関してχ2検定を行ったところ、表皮ポテンシャルは「喫煙」、真皮ポテンシャルは「紫外線によくあたる」、皮下組織ポテンシャルは「喫煙」「紫外線によくあたる」「お酒をよく飲む」の項目でグループ間に有意差が認められました(p<0.05) 。5段階スコアのうち、4と5のスコアの人を「表皮・真皮・皮下組織それぞれの機能がきちんと発揮され、肌のポテンシャルが高い」と定義し、各項目においてそれに当てはまる人の割合を以下に示しました。


調査詳細

【各項目において、あてはまる・あてはまらないと答えた方それぞれの中で「各ポテンシャルが高い」人の割合】

【表皮ポテンシャルが高い人の割合】
1.喫煙




分析結果から、あてはまると回答した人よりも、
当てはまらない人の方が、表皮ポテンシャルが高い人が多い。


【真皮ポテンシャルが高い人の割合】
1.紫外線によくあたる




分析結果から、あてはまると回答した人よりも、あてはまらない人の方が、真皮ポテンシャルが高い人が多い。


【皮下組織ポテンシャルが高い人の割合】
1.喫煙




分析結果から、あてはまると回答した人よりも、あてはまらない人の方が、皮下組織ポテンシャルが高い人が多い。


2.紫外線によくあたる




分析結果から、あてはまると回答した人よりも、あてはまらない人の方が、皮下組織ポテンシャルが高い人が多い。


3.お酒をよく飲む




分析結果から、あてはまると回答した人よりも、あてはまらない人の方が、皮下組織ポテンシャルが高い人が多い。


●ポーラのパーソナライズドサービスブランド「APEX(アペックス)」
1989年に誕生。ひとりひとりが思い描く未来に自分らしい肌でいるために、ポーラが分析・プロダクト・パートナーで伴走者となり、様々なパーソナライズドサービスをお届けするブランド。ポーラでは、30年間にわたり女性の肌を見続けてきたことで約1,870万件(2020年1月現在)の肌のビッグデータを蓄積し日々の研究や製品開発に活かしています。

【特徴】
1.業界初、動画で肌表面を撮影し、肌のポテンシャルを分析。わずか3分で肌の未来の可能性を分析。
2.約1,870万件の女性の肌のビッグデータから得たノウハウとAI技術を活用し、今と近い未来に現れやすい肌状態を分析。
3.862万通りのフィッティングパターンから、お客さま一人ひとりとアイテムを選ぶパーソナライズドサービスを実現。
https://www.pola.co.jp/brand/apex/

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