沿線の冬景色を眺めながら地酒を楽しむことができます。南阿蘇鉄道は車内でお酒を楽しめる冬限定の観光列車の運行を10日から始めます。

南阿蘇鉄道が運行を始めるのは冬限定の観光列車『TRAINBAR千本櫻』です。

この日は試運転が行われ、関係者が一足早く特別な列車の雰囲気を体験しました。

改装した車内にはバーカウンターやテーブルが設けられていて、沿線の冬景色を眺めながら地酒などを味わうことができます。

参加者は地元、高森町の酒蔵『山村酒造』の『新酒』や『にごり酒』などを飲みながら約50分間の列車の旅を楽しんでいました。

【八代からの参加者】
「お酒を飲みながら、列車に揺られながら、しかも最高の天気でこんな幸せな旅はありません」「(地酒は)めちゃくちゃおいしいし口当たりもまろやかで飲みすぎるのが心配です」

【南阿蘇鉄道 車掌 田中 亮介さん】
「ムーディーなJazzなんかを流しまして、おいしいお酒を楽しんでいただくような列車になっています」「『れいざん』のおいしい新酒をたくさん用意してお客さまをお待ちしておりますので、是非とも遊びに来ていただければと思います。よろしくお願いします」

この観光列車は10日から3月7日までの土曜・日曜・祝日に運行します。

テレビ熊本
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