島根県・丸山知事:
事業、生活の回復に向けて関係県内市町村とともに取り組んでいくので、引き続きよろしくお願いしたい。
島根県庁で行われた仕事始め式では、6日に発生した地震への対応が続くなか、県民生活へ支援をさらに加速させるよう、丸山知事が改めて職員に指示しました。
県庁で行われた島根県の仕事始め式には、幹部職員など約50人が出席しました。
島根県は、働き方改革の一環として、職員が年末年始にあわせて柔軟に休暇を取得できるよう6年前から仕事始めの日から日程を遅らせて「仕事始め式」を行っていますが、2026年は、仕事始めの翌日6日に県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生、24時間態勢で対応にあたっています。
島根県・丸山知事:
実際に現場に行ってみないとわからないことがたくさんある。紙と数字だけで判断を誤らないようにしなければいけない。
丸山知事は、現場の状況や住民の声を最優先に考え、復旧などの対応にあたる考えを示しました。