博多と長崎の自慢のグルメや工芸品を集めた物産展が、1月8日から岩手県盛岡市のデパートで始まりました。

盛岡市のカワトクで開かれている物産展では、博多と長崎の名物が一堂に介しています。
22回目となる今回は初出店の3社を含む49社がそろいました。

会場にはお土産の定番・長崎カステラを求めて、開店と同時に大勢の人が列を作っていました。

長崎からは、揚げかまぼこ「ばらもん揚げ」が初登場。
五島列島でとれたアジやサンマのすり身が練りこまれていて、しっかりとした弾力と魚本来の味わいを楽しめるのが特徴です。

博多は生クリームや牛乳を加えたジャガイモの生地で、たっぷりの辛子明太子を包んだ「博多めんたいコロッケ」が人気を集めていました。

三倉茉裕子アナウンサー
「衣はさくっと、中はクリーミーで、明太子の味がふわっと広がります。ほんのりした辛みがアクセントになります。すごくおいしいです」

この物産展は盛岡市のカワトクで1月14日まで開かれています。

岩手めんこいテレビ
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