武雄市の県立宇宙科学館で、年始にちなんだこまのワークショップが開かれていて、傾きながら回る「マクスウェルのコマ」などを子供たちが手作りしました。
武雄市の宇宙科学館では、年に3回、楽しみながら学べる体験型のイベントを開催していて、今回は年始に合わせて「こま」がテーマです。
こまの重心がこまの回る支点と同じ位置にあることで、傾きながらでも回ることができる「マクスウェルのコマ」作りなどを通して、来場者は科学的な原理を楽しみながら学んでいました。
【佐世保市から】
「難しかった。モールをどんな形にするか迷いました」
【佐賀市から】
「すごいくるくる回ったりして地球が丸くなったりして面白かった」
「すごいし、なんか丸くなってるのがすごくきれいでした」
【宇宙科学館研究交流グループサブマネージャー 児玉尚之さん】
「科学の原理を使って、少し変わったこまを製作してもらって、こまの回る仕組みとか原理を学んでもらいたいと思っています」
このイベントは武雄市の宇宙科学館で1月10日から12日にも午前と午後の2回ずつ行われます。