8日、県内のほとんどの小中学校で始業式が行われ、子どもたちが元気に3学期をスタートさせました。

鹿児島市の紫原小学校では、全校児童546人が体育館に集まり始業式が行われました。

式では川畑敏彦校長が「3学期は次の学年の準備をする大切な時期。友達と色々なことに挑戦し、宝物をたくさんつくってほしい」と話し、児童代表が3学期の目標を発表しました。

6年生・實吉佑翔さん
「6年間一緒に過ごしてきた友達と、そして下級生みなさんとたくさん遊んだり環境美化委員会の頑張ったりしながら楽しい思い出をつくりたいです」

式のあと児童たちは掃除にとりかかります。

「冷たすぎる!」

手がかじかむ寒さの中、ぞうきんを絞り、教室や廊下をきれいにしていました。

1年生
「(冬休みは)友達とたくさん遊べてたのしかった」
「(3学期は)足し算引き算とか漢字をがんばりたい」
Q友達と何をしたい?
「ドッヂボールしたい」

真剣な表情で机に向かい3学期の目標を書いているのは5年生です。ほとんどが午年生まれということで、2026年に「うまくなりたいこと」を聞いてみました。

5年生(午年生まれ)
「今年は新6年生として 音楽部の低学年や入部した人にうまく教えられるようになりたい」
「ダンスの九州の大会があって10位以内に入りたい」
Qダンスが?
「うまくなりたい!」

それぞれの目標を胸に子どもたちは元気に3学期をスタートさせていました。

鹿児島テレビ
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