宮城県村田町では子供たちが小正月の伝統行事、「団子さし」を体験しました。

村田町の村田保育所では、子供たちに小正月の伝統行事に触れてもらおうと、毎年この時期に「団子さし」を行っています。

「団子さし」は五穀豊穣や無病息災を願うもので、1月8日は保育所に通う0歳から6歳までのおよそ100人が参加しました。

子供たちは地元の人に手伝ってもらいながら餅つきをしたあと、白、赤、緑の3色の餅を適度な大きさに丸めていきました。

そのあと、高さおよそ3メートルの3本のミズキの枝に刺し、飾り付けていきました。

園児
「おもちぺったん。ぺったんするとこ楽しかった」

飾り付けられたミズキは、1月いっぱい保育所の玄関に設置されるということです。

仙台放送
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