宮城県内の多くの小中学校では、1月8日、冬休みが明け、子供たちが元気に登校しました。
「おはようございます!」
仙台市青葉区の上杉山通小学校では、たくさんの荷物を持って登校する子供たちの姿が見られました。
門間陸斗アナウンサー
「寒さ対策のため、冬休み明けの集会は、このように各教室にて行われています」
高橋研校長はおよそ1000人の児童に向けて、「次の学年、学校に進む準備をしながら、一日一日を大切に自分の夢に向かって努力をしましょう」と話しました。
1年生の教室では宿題を提出したあと、冬休みの思い出や今年の目標などを発表しました。
1年生
「サッカーをいっぱいできたから、うれしかったなと思いました」
「おとといくらいに流れ星を見ました」
Q.今年の目標
「かけ算とかが苦手なので、ちょっと進めてみたい」
県内の多くの小中学校では、3月24日に修了式が行われます。