春の高校バレー。7日は、県代表の女子熊本信愛女学院高校がストレートで勝って3回戦進出を果たしました。

勝負を分けたのはラリーでの決定力でした。

5日の初戦をフルセットで勝った信愛女学院、7日の相手は神奈川の三浦学苑です。

第1セットは序盤、中盤は競った展開。

三浦学苑にスパイクをたたきこまれると

信愛も2年生朝長 小百合でお返し。

一進一退の攻防が続きます。

しかし長いラリーから南 柑名・・・

さらには鹿子木 美優と立て続けにスパイクを決めリードを奪うと終盤は5連続ポイントでこのセットをものにします。

第2セットは序盤からアクセル全開。

レフトから鹿子木!

浅野 陽南のBクイックなどアタッカー陣が相手コートにスパイクをたたき込み点差を広げると最後まで相手を寄せ付けません。

要所で好守備を得点につなげた信愛がセットカウント2対0ストレートで勝って2年連続の3回戦進出を決めました。

信愛 2-0 三浦学苑
(25-17)
(25-17)

【信愛女学院 鹿子木 美優 主将】
「ラリーが続く場面もあったが、取りきれたのがよかった」
「次も頑張ります。応援よろしくお願いします」

これで男子鎮西、女子信愛ともにベスト16に進出しました。

8日の3回戦、鎮西は茨城の土浦日大。信愛は福井工大福井とそれぞれ対戦。

勝てば準々決勝がダブルヘッダーで行われます。

テレビ熊本
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