1月7日は『七草』、今年一年の無病息災を祈り、正月に疲れた胃や腸を休める七草粥を食べる習慣があります。

天草市では7日、園児たちが春の七草摘みをして七草粥を味わいました。

【園児】
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ…」

春の七草摘みを楽しんだのは天草市にある本町保育園の2歳から5歳の園児 約40人です。

本町保育園では、自然豊かな地元のことを知ってもらおうと毎年、保育園周辺で七草の摘み取り体験会を行っています。

【男児】
「採れたー」
「ゴギョウあったよ」
「ホトケノザ」「ゴギョウです」

見つけた七草は園に帰って水洗いして、園児たちが田植えから稲刈りまでしたお米と一緒に炊きます。

「おいしくなーれ」

そして、七草粥が振る舞われました。

【給食の様子】
「いただきます」

【園児】
「おいしい」
「もう食べちゃった」
「自分で採った(七草の)味だから、なんかおいしい」

坂本 安敏 園長は「園児たちには今年も健康で、元気に過ごしてほしい」と話していました。

テレビ熊本
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