福島市のワイナリーで初めてワインの醸造作業が行われた。

福島市の「ワイナリー吾妻山麓」では今年4月から敷地内でワイン用のブドウの栽培を始め、3年後に収穫したブドウでの醸造を目指している。

今年は長野県産のブドウを使用して初めてワインの醸造がスタートした。

醸造したワインは一年間熟成させ、来年の秋に発売を予定している。

また来月からは福島市で栽培したリンゴでシードルの醸造も始めることにしていて福島の果物の魅力を発信することにしている