本島北部地域でオートバイによる速度違反などが見られることから、県警と名護警察署による一斉取り締まりが行われた。

本島北部には週末になるとツーリングを楽しむ人が多く訪れるが、一部では速度違反や危険な追い越しがみられるほか、騒音に対する住民からの苦情も相次いでいる。

18日、東村ではヘリコプターと白バイが合同で速度違反や危険運転の取り締まりを行ったほか、整備不良がないか警察官が車体の状態を確認したり専用の装置を使ってオートバイの排気音を調べた。

▽名護警察署玉城尚也交通課長『やんばるの自然を求めて来る方が多いと思いますが交通マナーを守って、安全速度、安全運転でツーリングを楽しんでいただきたい』

名護警察署は今後も取り締まりを継続し違反行為の減少に繋げていくとしている。