旧立憲民主党と旧国民民主党による、合流新党の発足を受けて、18日、福岡県連の結成大会が開かれました。

新しい立憲民主党・福岡県連の結成大会には、新党に合流した県選出の国会議員など、およそ40人が出席しました。

この中で県連代表に就任した山内康一衆議院議員は「政権交代に向けた、大きなうねりを福岡から作っていきたい」と挨拶しました。

また枝野幸男代表は「自公政権とは違う、もう一つの選択肢を国民に提示し、緊張感のある政治を取り戻すため、全力で取り組みたい」と決意を述べました。

立憲民主党福岡県連の所属議員は、あわせて45人で、党勢拡大と、命と暮らしを守る政治の実現を目指すとしています。

一方、自民党・福岡県連も執行部会を開き、党員投票を行う方針を示していた衆議院福岡5区の公認について、党本部の見解などが報告されました。

県連は近く立候補を表明している原田・栗原両氏と、協議する場を設けることにしています。