日中韓3か国の交流事業、東アジア文化都市に選ばれている北九州市で、それぞれの国の食などを紹介する屋外イベントが開かれました。

北九州市小倉北区の勝山公園で行われた「KitaQMusicDays」は、新型コロナウイルスの影響で延期されていた「東アジア文化都市」の事業の、再スタートイベントとして開かれました。

18日は天候にも恵まれ、ステージでの地元高校生による書道パフォーマンスのほか、中国・韓国などの料理店も並び、会場は大勢の家族連れでにぎわっていました。

また、検温や消毒の徹底のほか、入場人数に上限を設けるなど感染防止対策も行われました。

訪れた人たちは、コロナ禍で少なくなっている屋外のイベントを、楽しんでいました。

【訪れた人】

「おいしいです、外で食べるのもすごいいいなって。

ちょっとずつでも回復していって、このようなイベントが増えていったらいいなと思います」

担当者は「コロナ対策をしながら、これからも賑わいを創出できるイベントができれば」と話していました。