秋田市保健所は18日、秋田市で男女3人が誤って毒キノコを食べ、食中毒になったと発表した。食中毒の症状を訴えたのは、秋田市の70代男性と50代女性の家族2人と、知人の50代女性のあわせて3人。

 3人は10月15日、秋田県仙北市で採取したキノコを煮物にして食べたところ、吐き気や嘔吐などの症状を訴えた。毒キノコであるツキヨタケを、カンゾウタケと誤って食べたとみられているが、全員快方に向かっている。