鳥取に隣接する岡山県真庭市のヒルゼン高原センターで子供たちによるジンギスカンの大食い大会が行われ、大会新記録も飛び出していた。

勢いよくお肉を口に運ぶ子供たち。ヒルゼン高原センターでは子供たちに楽しんでもらおうと4年前からジンギスカンの大食い大会を行っていて、今年は地元をはじめ徳島や広島などから小学生16人が参加した。大会は小学生の低学年と高学年の男女に分かれ行われ、鉄板で出される野菜とジンギスカン50グラムを制限時間10分の間に何枚食べられるかを競う。大会のこれまでの最高記録は9枚だったが高学年男子の部の優勝者は新記録となる15枚を平らげた。

(15枚食べた小学生)

「きょうは本当は20皿目指しました。まだ食べれたけどペースが遅かったから次出る時はいっぱい食べれるようがんばりたい」

また館内では特別メニューとしてジンギスカンがワンコインで提供され、訪れた人が満喫していた。ヒルゼン高原センターでは今後も訪れた人に楽しんでもらえるイベントを企画していきたいとしている。