2020年は、トラックにのったみこしが、東京・浅草の街を巡った。

「御用車」と呼ばれる、トラックにのって出発するみこし。

2020年の浅草の三社祭は、新型コロナウイルスの影響で、例年より5カ月遅れて開催された。

「宮神輿」は、感染防止のため、3基から1基に減らされ、担がずにトラックにのせて街を巡った。

今回みこしは、トラックで安全に運べるよう組み直されていて、例年とは違うみこしの姿を見ようと、地元の住民らが集まった。

地元住民「寂しいけど、ちゃんと開催してくれるのは、地元としてはありがたい」、「来年また盛大にお祭りができたらいいなと思う」