サッカーJ3のAC長野パルセイロは18日、ホームでヴァンラーレ八戸と対戦しました。

2000人以上のサポーターが駆け付けた長野Uスタジアム。応援に応えるように、選手たちが躍動します。

八戸に先制を許して迎えた後半14分、木曽町出身の三田が左サイドからのクロスに左足で合わせて追いつきます。

続く後半21分には、左サイドからのクロスに吉田が合わせて追加点。

さらに、後半44分には、途中加入の上米良が移籍後初ゴールとなるミドルシュートを決めます。

3対1で八戸に快勝し、サポーターの期待に応えました。

得失点差で熊本を上回り、順位はJ2自動昇格圏内の2位に。次は、今月25日にアウェーで福島と対戦します。