任期満了に伴う薩摩川内市長選挙が18日、告示され、これまでのところ、新人4人が立候補しています。

薩摩川内市長選挙に立候補したのは、届け出順に無所属で元県議会議員の田中良二さん、64歳、無所属で元薩摩川内市議会議員の松沢力さん、38歳、無所属で元高校講師の石原修さん、62歳、無所属で元薩摩川内市議会議員の小田原勇次郎さん、58歳の合わせて4人です。

現職の岩切秀雄市長は、今期限りの勇退を表明しています。

主な争点としては、コロナ禍における経済対策や任期中に判断が求められる川内原発1号機の運転延長問題があげられます。

立候補届け出の受け付けは、18日午後5時まで、投票は今月25日に行われ、即日開票されます。