桂浜水族館で開催中の海について考える特別展示が11月30日で終了するのを前にイベントが開かれました。
海への理解を深めてもらうため今年7月に始まった「海〇る展(うみまるてん)」。
漁獲量や就業人口の減少に直面する漁業の現状や桂浜水族館が取り組む海の環境を守る活動などを紹介しています。
11月30日で終わるのを前に11月29日から「海とどのように関わっていきたいか」をポスターに書き込む特別コーナーを設置。4歳の男の子が挑戦しました。
4歳の男の子(高知市から)
Q何を書いた「海食べる」
Q好きな魚は「シャケが好き」
桂浜水族館
長谷川皓さん
「水族館を通して海との距離が縮まればいいなと思っています」
海〇る展は11月30日まででクイズラリーのほかビンゴなどの催しも予定されています。