加齢などによって心身の活力が低下した状態、いわゆる『フレイル』を音楽やリズムを使って予防しようと、『転ばんオトフレ』と題した音楽レクリエーションが熊本市東区にある『えがお』で開かれました。

これは『日本音楽レクリエーション指導協会』が開いたもので、音楽とリズムに合わせて体を動かすことで、体だけでなく脳も刺激され、認知症の予防も期待されます。

参加した人たちは実際に手足を動かし、笑顔で挑戦していました。

テレビ熊本
テレビ熊本

熊本の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。