10月11日に、白山で行方不明になっていた富山県の男性が17日、遺体で発見されました。

 遺体で発見されたのは富山県富山市に住む50代の男性です。

 男性は10月11日、登山道を走る競技「トレイルランニング」の練習をするため、白山に向かったあと、行方がわからなくなっていました。

 そして17日午前9時半頃、京都市の男性が登山道からおよそ50メートル崖下に倒れている男性を発見し、警察に通報しました。

 京都市の男性は、11日の朝に登山口の付近で死亡した男性を見かけていて、捜索が打ち切られたことを知り自ら男性を探しに来たということです。