三重県津市の工場で29日朝、堆肥を作るために積んであった枯れ草から出火しました。ケガ人はいませんでしたが、半日がたった現在も消火活動が続いています。

 午前6時ごろ、津市のリサイクル会社「タカミ」の従業員から「敷地内で燃えている」などと消防に通報がありました。

 堆肥を作るために敷地内に積んであった枯れ草が燃えていて、出火から2時間後に火の勢いはおさまりましたが、半日が経過した今も鎮火に至っていません。

 工場の建物などには燃え移らず、ケガ人はいませんでした。

 警察と消防は、堆肥を作る過程で枯れ草に熱がこもるなどして出火したとみていますが、鎮火を待って出火原因を調べる方針です。

東海テレビ
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