車社会の歴史と未来が分かるイベントが岡山市で開かれています。
このイベントは岡山市の自動車販売会社岡山トヨタが毎年行っているものです。
今年は創立80周年を記念し、1950年代に登場した初代クラウンのほか、2代目、3代目の車両も並べられ、訪れた人はなつかしそうに見物していました。
そして現在のクラウンがこちら。最先端の電気自動車で、1度の充電で最大約750キロの走行が可能です。
また高齢者など買い物が困難な人に向け開発された自動走行が可能なロボットの展示など、未来の車社会が分かるコーナーもありました。
一方こちらは、子供たちがエンジニアの仕事に挑戦です。車の下にもぐり、車の仕組みなどを学んでいました。
(子供は)
「(体験してみて)楽しかった。あれ(マフラー)が細い管にたくさんつながっていた。勉強になった」
イベントは11月30日も行われています。