民間企業と若者がタッグを組んで新規事業の創出をめざすプロジェクト「LEADING EDGE四国」の中間報告会が愛媛県松山市で行われました。
プロジェクトは地方の若手人材の発掘と新規事業の創出へ伊予銀行が愛媛大学などと共同で行っています。
29日は四国にゆかりのある大学生や高等専門学校生10組が、今治造船や四国電力など県内企業と連携しながら取り組んできた新規事業について中間報告。
海上の波の高さや潮の流れなどのデータを収集する小型の無人観測船の開発に取り組む愛媛大学の学生が開発の苦労や今後、実証実験に入ることなどを発表していました。
プロジェクトは来年1月に最終報告会が開かれます。