熱海梅園ではいま、”日本で最も遅い”と言われる紅葉が見頃を迎え、訪れた人を楽しませています。

イロハモミジをはじめカエデ類が約380本並ぶ熱海市の熱海梅園。

11月中旬から色づき始めた木々がいま見頃を迎え、訪れた人が朱色に染まった冬の初めの風景を写真に収めるなど楽しんでいます。

来園者:
本当にきれいで感心しました

来園者:
モミジは初めてだったんですけれど、なかなかいいですね、本数も多いし。見ごたえありますよ

園内では恒例のもみじまつりが12月7日まで開催されていて、期間中の土曜日と日曜日は甘酒が無料で振る舞われるほか、ステージイベントなどが行われます。

熱海梅園の紅葉の見頃は12月上旬まで続く見通しです。

テレビ静岡
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