明治安田J2リーグのV・ファーレン長崎は、29日徳島ヴォルティスとの最終節を引き分け、2位で8年ぶりのJ1昇格を決めました。
アウェー徳島に乗り込んだ首位のV・ファーレンは、勝てばJ2優勝、引き分けでも昇格が決まりますが、前半は相手にボールを支配され、苦しい展開に。
前半41分にはコーナーキックの流れから徳島に先制を許します。
この時点で、自動昇格を逃す可能性が出てきたV・ファーレン。
後半、選手交代で流れを変えます。
後半23分、途中出場の笠柳がドリブルで侵入し、グラウンダーのクロスを送ると翁長が流し込んで同点!
昇格を自力で引き寄せます。
最後は守護神・後藤がファインセーブを見せ1-1で試合終了。
水戸にJ2優勝をゆずりましたが、2位でフィニッシュし、8年ぶりのJ1昇格を決めました!
長崎県内でも6カ所でパブリックビューイングが行われ、喜びを分かち合いました。