長野県須坂市の大型商業施設に長野県が特別なブースを設け、県産品のほか、農業と福祉が連携した「農福連携」の商品などをPRしました。
須坂市の「イオンモール須坂」に29日お目見えした長野県のブース。
障害のある人が農業にかかわる「農福連携」の商品が並ぶ「ノウフクマルシェ」で販売された菓子の「鯉焼き」には、花豆を使った「あんこ」がたっぷり使われています。
このほか、信州産のホウレンソウが香るスコーンなども販売されています。
もう一つの目玉となる県産品の消費を勧める「しあわせバイ信州運動」のブースでは、「地産地消」に関する知識を問うクイズも行われました。
県はこうした場所で農福連携の商品や県産品にこれまで以上に親しんで欲しいとしています。