バスケットボールのワールドカップアジア地区予選が28日に始まり、初戦で長崎ヴェルカの2人が躍動しました。
ヴェルカから馬場雄大と川真田紘也が選ばれている日本代表はチャイニーズ・タイペイとの対戦でした。
試合を通じて最初の得点を挙げたのは馬場。
タイミングのよい中へのカッティングでチームに勢いを付けます。
第1クォーター終了間際には馬場がハーフコートからのスリーポイント!
劇的な「ブザービーター」となります。
後半はもう1人のヴェルカ勢が魅せました。
第3クォーター、司令塔・富樫が背中を通したパスに川真田が合わせます。
日本屈指のポイントガードとも息ぴったりの連携を見せた“お祭り男”の得点で台湾を突き放します。
日本はチャイニーズ・タイペイに90対64で勝利しました。
12月1日はアウェーでの第2戦に臨みます。