明治安田J2リーグ第38節 カターレ富山はJ2残留を懸けて、ホームの富山県総合運動公園陸上競技場で秋田と対戦しました。
残留には勝利が絶対条件のカターレは、前半から積極的に攻め、再三チャンスを作ります。前半を0-0で折り返し、後半へ。
後半8分、カターレ椎名がファウルを受けPKを獲得、キッカーの古川が右足でゴール左下に落ち着いて決めて先制します。
後半15分には、右サイドからの松岡のクロスに布施谷がヘディングで合わせゴール。
2点目を奪います。
後半25分に秋田に1点を返されます。
カターレは、椎名が追加点をあげ、更にアディショナルタイムに亀田がドリブルで持ち込み、残留を決める値千金のゴールで4-1で終了。
今季最終戦は4-1で勝ち点3を獲得。
17位の熊本が甲府に引き分けたため、勝ち点差で並び、得失点差で上回ったカターレがJ2残留を決めました。