東大阪市の繁華街で無許可でラウンジを営業した疑いで、店の経営者の男ら7人が逮捕されました。
風営法違反の疑いで逮捕されたのは、東大阪市足代新町のラウンジ「アモーレ」の経営者・平井大輔容疑者(26)です。
平井容疑者はきのう、大阪府公安委員会の許可を受けずに女性従業員らに客を接待させ、酒を提供するなどした疑いがもたれています。
また、19歳から25歳の従業員の男女6も逮捕されました。
警察によると、店は路上の客引きなどで客を集めていたとみられます。
調べに対し、平井容疑者は容疑を認めているほか、「月に1000万円ほどを売り上げていた」と話していて、警察は営業の実態を詳しく調べています。