函館市で、母親の遺体を自宅に遺棄した疑いで逮捕された58歳の男は、約2週間に渡って遺体を放置したまま、同居していたことがわかりました。
死体遺棄の疑いで送検されたのは、函館市の無職・早川広容疑者です。
早川容疑者は、自宅で同居する母親の圭子さんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。
遺体はおととい、1階トイレ前の廊下で見つかり、司法解剖の結果、2週間ほど前に病死していたことが分かっています。
早川容疑者は遺体を放置したまま、自宅に住んでいたということです。
調べに対し早川容疑者は容疑を否認していて、警察では遺体を放置した理由など、詳しく事情を聴いています。