皇居の乾通りで秋の一般公開が始まり、多くの人が紅葉を楽しんでいます。
宮内庁の庁舎から乾門まで続く「乾通り」は、赤や黄色に色づいたモミジやイチョウ、冬の桜、江戸城の面影を伝える堀や石垣などの景色を楽しむことができる並木道です。
秋の一般公開は29日に始まり、青空のもと午前11時の段階で約5270人が訪れ、皇居内を散策しています。
乾通りを訪れた人たちからは「いろんな種類の木があったので、とてもきれいでした」「お城の風景の背景に大手町のビル街が見えたのがとても新鮮でした」「ランニングで皇居の周りはよく走ってたんですけど、中に入ったのは初めてだったので、とても良い機会だったと思いました」という声が聞かれました。
乾通りの一般公開は12月7日まで行われます。