センバツ甲子園につながる秋の高校野球東北大会の準々決勝が10月17日行われ、岩手第3代表の花巻東が接戦を制し、ベスト4に名乗りを上げた。

県内で唯一勝ち残っている花巻東は、青森第2代表の八戸西と対戦した。

花巻東が2回に2点を先制すると、その後はスコアボードにゼロが並ぶ緊迫した投手戦に。

9回に1点を許すがそのまま逃げ切り、2対1で接戦を制した。

花巻東は18日、準決勝で宮城第1代表の仙台育英と対戦し、勝てば春のセンバツ甲子園出場に大きく近づく。