部員に対して不適切な指導を行っていた松山聖陵高校野球部の監督に7カ月の謹慎処分が出されました。

この問題は松山聖陵高校の30代の野球部監督が、怠慢プレーが見られたとして部員数人に「自分の頬を叩け」などと指示したほか、部員をグラウンドに正座させるなどしていたものです。

日本学生野球協会は16日、不適切指導や体罰などがあったとして、この監督に対して来年3月29日まで7カ月間の謹慎処分を決めました。

また、暴力などを理由に、内子高校の20代の野球部長に4カ月の謹慎処分が出されました。