千葉県浦安市を拠点とするプロラグビーチーム「浦安D−Rocks」が11月24日から宮崎市で強化合宿を行っています。
宮崎県出身のゼネラルマネージャーが地元への熱い思いを語ってくれました。
ジャパンラグビーリーグワンに所属する「浦安D−Rocks」は、12月13日に開幕するリーグ戦を前に11月24日から宮崎県総合運動公園ラグビー場で合宿を行っています。
D−Rocksには、今シーズンから2019年のワールドカップで活躍した山中亮平選手が加入。
新体制となったチームは、フォーメーションの確認など試合をイメージした実践的な練習を行っていました。
また来年2月には、都城市のクロキリスタジアムで東京サントリーサンゴリアスとの公式戦の開催が決定。
三股町出身の下沖正博ゼネラルマネージャーは、地元での開催に熱い思いを抱いています。
(浦安DーRocks 下沖正博ゼネラルマネージャー)
「食べ物も美味しいですし、環境、宿泊、県の皆さんと協会の皆さんのサポートが非常に充実しておりますので、選手たちは非常にいい環境の中で合宿ができていると思っています」
「2月14日がクロキリスタジアムでの試合になりますけども、そこで我々この合宿を通じて準備をしてきたものがしっかりと出せて、県民の皆様に元気と勇気を与えられるような試合をしていきたいというふうに思っています」
またボールを動かす役割を果たすスクラムハーフの白栄拓也選手は高鍋高校出身です。
(高鍋高校出身 白栄拓也選手)
「高校3年間お世話になったところなので、思い出深いところではあります。合宿でしっかり一体感を身に着けて、その一体感をしっかり2月発揮できればと思います。DーRocksの楽しいわくわくするようなラグビーをするので、ぜひ観てもらえたらなと思います」
浦安DーRocksの宮崎合宿は11月28日まで行われます。
クロキリスタジアムでの公式戦は来年2月14日に開催される予定です。