今年度上半期の富山県内の新築の住宅着工戸数は、前の年よりも30%以上減少しました。

県によりますと、今年4月から9月に県内で新しく着工した住宅は1866戸で、前の年の同じ時期に比べ32.2%減りました。

なかでもマンションなどの分譲住宅は47%の減少。貸家が37.9%の減少と大幅な減少となっています。

前の年よりも大幅に住宅着工戸数が減ったことについて、県は今年4月に建築基準法が改正され、建築物の安全性や環境性能の基準が厳しくなったことが要因とみています。

富山テレビ
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