全国のインフルエンザの患者数が12週連続で増加し、5つの県で「警報レベル」となっています。
厚生労働省によりますと11月9日までの1週間に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり21.82人(前週14.9人)で、12週連続で増加しています。
前の週には、2024年より6週間早く「注意報レベル」の10人を上回り、感染が拡大しています。
また、5つの県で「警報レベル」の30人を上回っていて、最も多いのは宮城県の47.11人となっています。
厚労省は、手洗いやマスク着用など基本的な対策の徹底を呼びかけています。