もはや見分けがつかない。

プールの中で人間と戯れるイルカ。

人懐っこく、愛嬌(あいきょう)を振りまいている。

実はこれ、本物のイルカではなくイルカ型のロボット。

アメリカの企業が開発したもので、皮膚は医療用のシリコンでできていて、コントローラーを使って自由に動かすことができる。

飼育や訓練の必要もなく、動物愛護の悩みも解消してくれるという利点があるとしていて、水族館やテーマパークに向けて開発を進めている。