ILCの東北への誘致を後押ししようと、岩手県内などの民間企業からなる団体が寄付金を贈った。

寄付をしたのは、矢巾町に本社を置く「みちのくコカ・コーラボトリング」の取引会社で構成される団体「みちのく共生会」。

10月13日は、会長代理の池田真一さんから県ILC推進協議会の谷村邦久会長に20万円の目録が手渡された。

県ILC推進協議会 谷村 邦久 会長

「ILCも非常に重要な局面を迎えている。この寄付金を無駄にしないよう有効に使いたい」

みちのく共生会 池田 真一 会長代理

「(ILC誘致で)東北に活気が出て、いろいろな商売につながれば最高の状態」

みちのく共生会では7年前から毎年寄付をしていて、合計額は136万3000円となった。