2020年上半期の外国人入国者数が、2019年と比べておよそ75%減少したことがわかった。

出入国在留管理庁によると、2020年上半期の新規入国者と再入国者をあわせた外国人入国者数はおよそ409万人で、2019年の上半期と比べて、およそ1,232万人減ったという。

外国人の入国者数が前の年より減少したのは、東日本大震災が起きた2011年以来。

新型コロナウイルスの感染拡大防止策が強化された2020年4月以降は、2019年と比べて99%減少していて、出入国在留管理庁は、入国禁止措置など水際対策の強化が減少の大きな要因としている。