無断複製された人気アニメ「鬼滅の刃」のグッズを販売したとして、著作権法と商標法違反の疑いで、北海道旭川市の男2人が逮捕・送検されました。

 著作権法と商標法違反の疑いで逮捕・送検されたのは、いずれも旭川市に住む会社員の竹澤晋容疑者(39)と木下智貴容疑者(36)の2人です。

 2人は共謀して、人気アニメの「鬼滅の刃」のキャラクターやロゴを無断で使用したキーホルダーやペンケースを、フリーマーケットアプリで販売した疑いが持たれています。

 岩見沢署は容疑者2人の家から複製されたキーホルダーなど約1000点を押収しました。

 2人は会社の同僚で、警察はグッズの仕入れ先や販売額など犯行の全体の規模を調べています。