新型コロナの影響で中止していた学校での献血が1日再開され、佐賀市の佐賀大学では大学生らが協力しました。

県内では、今年4月中旬以降、休校や遠隔授業になった学校をはじめ外部からの入場を制限する学校もあり予定していた5回の学校献血が中止となっていました。佐賀市の佐賀大学では1日から対面授業を含めた後期の授業が始まることから約半年ぶりに献血活動が行われました。

佐賀県赤十字血液センター 北川弘幸さん:「大学にバスを出し献血に触れ合う機会を提供することが目的で毎年やってますこれからは若い人の献血が必要なのでぜひ経験しにきていただきたい」

県内では1日に約100人分の献血を必要としていて、県赤十字血液センターは今後、大学や高校で献血活動を行うということです。