スマートフォン用のゲームアプリで無断で、人気キャラクター仮面ライダーを使用し配信したとして、東京のアプリ制作会社の社長ら2人が著作権法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは神奈川県大和市の会社役員39歳と神奈川県川崎市の会社員34歳で、2人は東京都にあるアプリ制作会社の社長と従業員です。

2人はスマートフォン用のゲームアプリで東映などが著作権を持つキャラクター「仮面ライダーエグゼイド」などを無断で使用し配信した著作権法違反の疑いが持たれています。

警察によりますと、2019年12月24日ごろ、佐賀県警の捜査員がサイバーパトロールをしていたところこのアプリを確認しました。2人は「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は他にも同しようなアプリを確認していることなどから、2人に余罪があるとみて調べを進めています。