事故があったのは福島県大玉村玉井の県道で、9月30日午後6時前、軽自動車が道路を横断していた歩行者と衝突した。

この事故で、近くに住む渡邊ヤエさん(83)が全身を強く打ち病院に運ばれたが、その後 死亡が確認された。

現場は横断歩道や信号機がない道路で、警察が事故の状況や原因を詳しく調べている。

日が暮れるのが早くなる10月から年末にかけて、夜間の交通事故が増加することから警察では歩行者に反射材の着用とドライバーに安全運転を呼びかけている。