『双葉町産業交流センター』は、復興作業に従事する人や一時帰宅をした町民などをサポートするために町が整備した施設。

10月1日は関係者が集まり開所式が行われた。

5階建ての建物には福島県の内外の企業10社が入居していて、1階のフードコートには震災後の双葉町で初めて飲食店も営業を始めた。

双葉町・伊澤史朗町長:「一歩ずつみなさんが立ち上がって復興の取り組みをされている姿をこのエリアで感じていただければ非常に嬉しいなと思っています」

『産業交流センター』は福島県の『東日本大震災・原子力災害伝承館』に隣接していて、町は復興のシンボルになればと期待を寄せている。