プレスリリース配信元:株式会社CyberOwl

株式会社CyberOwl(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中啓太、読み:サイバーアウル)が運営する“お金に関する情報メディア”「マネ会」では、全国の男女640名を対象に、友人や恋人からお金を借りた際に起きたトラブルについて独自調査をおこないました。


友人や恋人など親しい間柄でお金の貸し借りをしたことはありますか?

お金の貸し借りはトラブルの元になりがちですが、それはどのような間柄であっても起こり得るものです。

そこで“知って得するお金の情報メディア”「マネ会」では、全国の男女640名を対象に、友人や恋人からお金を借りた際に起きたトラブルについて独自調査をおこないました。

https://hikakujoho.com/money/51133700018714


調査時期:2020年9月
調査方法:インターネット
調査地域:全国
調査人数1:友人からお金を借りたことがある男女320名
調査人数2:恋人からお金を借りたことがある男女320名
調査内容:友人/恋人からの借金について


▼恋人からの借金で関係が悪くなったことがある人は約4割!




はじめに、「友人からお金を借りて仲が悪くなったことがありますか?」と質問したところ、男女320名の内、約25%にあたる79名が「はい」と回答。4人に1人は友人にお金を借りて関係が悪くなったことがわかりました。

続いて、恋人からお金を借りたことがある男女320名に同じ質問をしたところ、約39%にあたる125名が「はい」と答えました。

意外なことに、恋人からお金を借りるほうが、友人から借りるよりも仲が悪くなりやすい傾向があることがわかりました。

また、仲が悪くなったと回答した中で、友人と絶交にまで至った人は13名、恋人と絶交に至った人は11名いました。お金を借りたことが原因の絶交も決して珍しいものではないようです。

▼約5人に1人は嘘の理由で恋人からお金を借りる

続いて、友人や恋人との間でお金を借りる際に、人はどの程度嘘をつくのかについて調査しました。

友人や恋人同士でお金を借りる際に、嘘をつく人はどれほどいるのでしょうか?男女ごとに見ていきましょう。

まず友人からお金を借りたことがある男性160名と、恋人からお金を借りたことがある男性160名に「嘘をついてお金を借りたことはありますか?」と聞いたところ、以下の回答が得られました。


男性が友人からお金を借りる際、約20%にあたる32名は「はい」と回答。また、恋人からお金を借りる場合も、約22%に当たる35名が「はい」と回答しました。

友人、恋人に限らず、男性の5人に1人は、お金を借りる際に嘘をついていることがわかります。



続いて同じ質問を女性にしたところ、友人からお金を借りる際は、約8%にあたる13名が「はい」と回答、そして、恋人からお金を借りる場合は、約21%にあたる33名が「はい」と回答しました。

女性は恋人からお金を借りる場合のほうが、友人からお金を借りるよりも2.5倍ほど嘘をつく割合が多くなることがわかります。

男性は友人と恋人で嘘をつく割合に大差はありませんでしたが、女性の場合は友人と恋人で顕著な差が見られました。

女性は友人にはあまり嘘をつかない傾向があるので、お金を貸す際に理由を聞いても、本当の理由と信じて良さそうです。

また、お金を借りる本当の理由についても調査したところ、男性は5人に1人が生活費や娯楽費という理由でお金を借り、実際はギャンブルに利用していることが判明。

対して女性は、4割の人が生活費などの理由でお金を借り、実際はショッピングで利用していることがわかりました。

男性が恋人に貸したお金は、もしかしたらバッグや洋服など身の回りの物に変わっているのかもしれませんね。

▼女性は友人と恋人でお金の借りやすさに顕著な傾向が!

次に、友人から借りる場合と恋人から借りる場合で「お金の借りやすさ」に違いがあるのか調査しました。


友人からお金を借りたことがある男性で「まあまあ借りやすい」、「借りやすい」と答えた割合は約29%、恋人から借りたことがある男性は約32%になりました。

友人・恋人の差が約3%しかないことから、男性は友人と恋人でお金の借りやすさに違いはないようです。

また、女性に同じ質問をしたところ、以下の回答が得られました。


友人からお金を借りたことがある女性で「まあまあ借りやすい」、「借りやすい」と答えた割合は約16%、一方で恋人から「まあまあ借りやすい」、「借りやすい」と答えた女性は約42%にものぼりました。

女性は、友人より恋人からのほうが、お金を借りることに抵抗がなくなる傾向にあることがわかります。

先程の調査で、女性は友人にはあまり嘘をつかないという傾向がみられましたが、借りにくいからこそ、本当に困ったときにだけ借りているのかもしれません。

▼約3割の人は「お金を借りて後悔」

最後に、友人や恋人に借りたことがある男女640名に「お金を借りて後悔したことはありますか?」と質問したところ、以下の回答が得られました。


お金を借りて後悔した人の割合は、男女差や友人・恋人間の差はほとんどなく、いずれも約3割の人が後悔している結果となりました。

また、後悔した理由のほとんどが交友関係の悪化や、借金状態の精神的疲労をあげています。実際の回答には以下のようなものがありました。





親しい間柄だからといって気軽にお金を借りるたことで、関係が壊れてしまったり、自責の念にかられたりと、ネガティブな結果が待っているようです。

▼まとめ

親しい間柄でもお金を借りることがトラブルに繋がることがわかりました。特に恋人間では約4割の人が関係が悪くなったと回答。

意外なことに、友人よりも恋人からお金を借りるほうが仲が悪くなりやすいという結果となりました。

5人に1人が嘘をついてお金を借りるという結果がありましたが、嘘がバレたときに、恋人からのほうが、より信頼を損ねやすいからこそ、この結果につながっているのかもしれません。

また、女性が友人と恋人に対して嘘をつく割合に、男女差が顕著に表れました。男性はほぼ差がなかったのに対して、女性では友人に嘘をつく割合よりも、恋人に嘘をつく割合のほうが2.5倍も高い傾向がでました。

嘘をつく割合と同様に、女性は友人よりも恋人からのほうがお金が借りやすいという傾向もありましたが、恋人に対しては、仲がいいからこそ「お金を借りることができる」という気持ちと、とはいえ「本当の理由を言いたくない」という気持ちが両立しているのかもしれません。

今回の調査でわかった友人・恋人間でのお金の貸し借り事情。

「親しき仲にも礼儀あり」ということわざがありますが、いくら親しい間柄でもお金の貸し借りはトラブルの元となります。

お金を借りて後悔する人が3割もいることから、たとえ親しい間柄でも、お金の貸し借りをしないことが、より良い関係を続けていくことに繋がるのではないでしょうか。

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