アメリカのウォルト・ディズニーは、新型コロナウイルスの影響で、従業員およそ2万8,000人を削減すると発表した。

ディズニーによると、削減対象はアメリカ国内のテーマパーク部門の従業員およそ2万8,000人で、7割近くはパートタイムの従業員だという。

ディズニーは新型コロナウイルスの影響で、2020年3月からテーマパークの休業を余儀なくされ、2020年4月から6月期の決算ではおよそ19年ぶりに赤字に転落。

カリフォルニア州のパークは、今も再開の時期が決まっていない。