鹿児島県と宮崎県にまたがる霧島連山の韓国岳登山道で、アカマツの木の幹に巻き付くように生える「ツタウルシ」が色付き始めました。

ツタウルシは霧島の植物の中では早く紅葉することで知られ、森の中を吹き抜ける秋らしいさわやかな風とともに登山客らを楽しませています。

ツタウルシの紅葉は今が見ごろで、葉は1〜2週間ほどで落ちてしまうということす。

紅葉の代表格、カエデの葉は、まだ緑のままで10月中旬以降に色付いてくると見られています。